個人情報の取り扱いについて

ご相談者の個人情報の取り扱いについて

個人情報の取り扱いにつきましては、所属する日本産業カウンセラー協会の倫理綱領に準じます。
 以下は、日本産業カウンセラー協会の倫理綱領より、個人情報に関する条項を抜粋したものです。

 

【面接記録とその保管】(12条) (一部抜粋)
 

  • 面接記録は、必要な時にはいつでも取り出せる方法により、3年間は厳重に保管する。また、記録を電子媒体に保管する場合は記録へのアクセス権の管理に特段の措置を講じる。
     
  • 産業カウンセラーは、自らの職務の異動、退職および能力の喪失等に際しては、クライエントの
    秘密保護のため関係記録を消去するか、他の守秘管理義務者に引き継ぐなど適切な措置をとる。
     
  • 産業カウンセラーは、カウンセリング記録を調査や研究のために利用する場合、クライエントの許可を得るとともに、個人が特定できないように配慮する。

 

【危機への介入】(11条)

  • 産業カウンセラーは、クライエントに自傷・他害のおそれ、または重大な不法行為をなすおそれがあるか、その危険を感じた場合には、速やかにその防止に努めなければならない。
     
  •  前項の行為は、それが緊急に求められ、それによりクライエントまたは被害者の安全等の利益が他に優越して守られる場合は、正当な行為として許される。
     
  •  前項の場合においてもクライエントの不利益を最小限に抑える。

 

※面接記録とは、カウンセリングやコンサルティングの記録のことです。

※クライエントとは、ご相談者のことです。

 


ご予約/お問い合わせ

各カウンセリングのご予約やお問い合わせは、下記の「ご予約・お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
ご予約いただきました日の翌々日までにメールにてご連絡いたします。

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