「自分」は変えられる

「自分を変える」とはどういうことか

よく「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だ。」と言われます。私もそう思います。
では、「自分を変える」とはどういうことでしょうか。
それは、「捉え方」や「行動」を変えることです。

同じ体験をしても、嬉しくなる人もいれば悲しくなる人もいますが、それは、物事の捉え方が異なるからです。
この物事の捉え方のことを「認知」と言います。
認知には人それぞれの傾向があり、その傾向によっては生きづらさを感じたり、自分の可能性を活かせなかったりするのです。

一つ例に上げると、「~すべき」「~しなければならない」という認知の傾向があります。

「母親なのだから、しっかりしなければならない。」
「上司は、常にリーダーシップを取るべきだ。」

このような認知の傾向に縛られると、実際の行動が自分の基準に満たない場合に自己嫌悪に陥り苦しむことになります。また、他人の行動に対して失望や怒りを感じ、人間関係を損ねる可能性もあるのです。

「変わりたい」と思った時がベストタイミング

自分を苦しめ、可能性を活かせないような「認知の傾向」や「行動のパターン」は、カウンセリングによって変えることができます。
これらの傾向やパターンは、いわば「こころの生活習慣」のようなもの。食事や運動といった生活習慣を改善すると体調が回復するように、認知や行動のパターンを変えることで、こころの生活習慣が改善されます。そして、あなたが望むように「変わること」ができるのです。

誰しも、多かれ少なかれ「変わりたい」と思うものではないでしょうか。
今の自分を好きになれないなら、あるいは自分の性格で苦しんでいるのなら、なおさらなことです。
「変わること」に年齢は関係ありません。
「変わりたい」と思った時がベストタイミング。
新しい一歩を踏み出してみませんか。『こころの案内人』は、あなたの「変わる」を応援しています。ぜひ「自己変容カウンセリング」のページをご覧ください。

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