「こころの案内人」のカウンセリングの特長

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1.「こころの案内人」ができること

「カウンセリングはマイナスからゼロの状態にするもの」よくこのような説明を目にします。こころの案内人は、ご相談者の望む姿がプラスの領域にあるものならば、ゼロを通り越してプラスまで導くカウンセリングを行っています。「カウンセリングは、対話によって本来の自分を取り戻すだけでなく成長をもたらすことができる」この信念でご相談者の支援を行っています。

2. さまざまなご相談にお応えします

人は、同じ悩みでもその時々の状況によって感じ方や求めるものが異なってくるものです。

  • 話を聞いてほしい、気持ちをわかってほしい
  • 悩みを何とかしたい、解決したい
  • 今の自分から抜け出したい、変わりたい

「こころの案内人」は、皆さん一人ひとりのお気持ちに寄り添い、求めにお応えします。

また、セクシュアルマイノリティの方々のご相談内容もさまざまです。

  • セクシュアリティについての悩み
  • 一見セクシュアリティの悩みのようでも、本質的な問題は別にある悩み
  • セクシュアリティとは関係ないようでも、実は背景にその問題が隠れている悩み

「こころの案内人」は、皆さまのお気持ちを受けとめながら、問題の本質はどこにあるのかご相談者と一緒に探していきます。

1.「聞いてほしい、わかってほしい」に応えます


 悩みや辛い気持ちを持つ方は、まず誰かに話を聞いてほしいと思うのではないでしょうか。話を聞いてもらいたいのは、自分の胸の内にたまったさまざまな感情を吐き出したいからです。同時に、自分の辛い気持ちや状況を話し相手にわかってもらいたいからでもあります。 話し相手は友人でも良いのですが、すべてを受け容れ共感する「傾聴」という訓練を受けているカウンセラーの方に話をされることをお勧めします。

 よく「カウンセリングは話を聞くだけではないか」と言われますが、カウンセリングとは「聴くだけ」ではありません。相談者の話をお聴きしながら、相談者が自分の内面に向き合い、内面にある自分に気づくよう技法を使い援助しているのです。相談者の気づきが進むと、自ら解決策を模索するようになっていきます。この方法を「来談者中心療法」といいます。

 「こころの案内人」では、ご相談者のお話をしっかりお聴きし「わかってほしい」というお気持ちに応えつつ、ご相談者の”気づき”を促していきます。
まずは、ご自分のこころの蓋を開け、さまざまな気持ちを話して吐き出すところから始めてみませんか。

※「来談者中心療法」の詳しい説明は『コチラ』

2.「解決したい、達成したい」に応えます


 悩みを抱えながらも、多くの人はその悩みを自分で何とかしようとしています。あなたもそうではないでしょうか?
「この程度の悩みで相談したら恥ずかしい」「みんなも頑張っているのだから自分も頑張らなくては」「人を頼ってはいけない」など、理由はさまざまでしょう。しかし、誰かに助けを求めることは、自分がより良く生きるためのスキルなのです。決して恥ずかしがることなくご相談ください。

 一方で、「解決したいのだけどどうすればよいか分からない」「何となく方法はわかるけれど失敗してしまう」「そもそも、どうなりたいのか自分でもよくわからい」という方もいらっしゃいます。

 「こころの案内人」では、「解決志向型カウンセリング」によってそのような方々の悩みの解決を支援しています。「解決志向型カウンセリング」は比較的短期間で解決を実現し、また、その考え方は後々「セルフケア」や「問題解決」さらには「目標達成」にも役立つなど、さまざまなことに応用できるのが特徴です。
 自分一人で悩みを抱え込まずに、ぜひご相談ください。お力になれると思います。

※「解決志向型カウンセリング」の詳しい説明は『コチラ』

3.「変わりたい」に応えます


 「何でもネガティブに考えてしまうことをやめたい」「もっと自分の意見を言えるようになりたい」「自分を責める癖をなくしたい」など、今の自分を変えたいというご相談をよくお受けします。もちろん、今の自分を受け容れてありのままに生きるという選択肢もあるでしょう。一方で、今の苦しみから抜け出して変わりたいというのも選択肢のひとつです。どちらの選択肢も、ひとりで進めるには難しい場合も多いので、カウンセリングを利用してみるのもまた、ひとつの選択肢ではないでしょうか。カウンセリングで性格そのものを変えることは難しいですが、物事の考え方や捉え方、行動・習慣を変えることは可能だからです。

 「こころの案内人」では、物事の考え方や捉え方を変えることで、苦しみの悪循環を断ち切る支援をしています。この方法を「認知療法」といいます。簡単に言えば、自分の「思い込み」に気づき、その思い込みに縛られない考え方や行動ができるよう支援する方法です。
 ご相談内容によっては、「解決志向型カウンセリング」の要素を加えることで、さらに効果が増していきます。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

※「認知療法」の詳しい説明は『コチラ』

「解決志向型カウンセリング」について

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