カウンセラー プロフィール

カウンセリングルーム「こころの案内人」代表
井上伸郎(いのうえ のぶお)


1963年生まれ 宮城県仙台市出身
・日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
・キャリアコンサルタント(国家資格)
・中央労働災害防止協会 心理相談員

こんにちは。「こころの案内人」代表の井上伸郎と申します。
私は、ご相談者の「悩みの解決」や「目標の達成」を「解決志向型カウンセリング」という方法でお手伝いしております。
「相談者が持つ力」を信じ常にこころの声に耳を傾けながら、多様な方々の悩みを解決するため全力でサポートして参ります。


【職業人としての私】
 21年間大手学習塾(東証一部上場企業)に勤務。教室の責任者として、生徒一人ひとりに適した学習プランを提案した結果、担当教室過去最高の生徒数を達成することができました。この経験を通じ、相手の気持ちを受け止めながら話を聴くことの大切さを知ることができ、以降の仕事にも生かすことができたと思っています。
 マネージャーを経て教務部門を担当し、重要なプロジェクトに参加。生徒の主体性を引き出す指導法の開発を担当します。この時に、心理学に触れ興味を持ったことが、後にカウンセリングを学ぶきっかけになります。

【カウンセラーとしての私】
 うつ病を克服した経験から、「同じように苦しんでいる方を支援したい」という思いが芽生え、それがカウンセラーを目指すきっかけでした。また、メンタル不調についての理解が進んでいない現実を肌で感じ、情報提供の必要性も感じていました。
 カウンセリングを学ぶ中で、「解決志向アプローチ」との出会いが私に大きな影響を与えます。「苦しみを癒したい」という純粋ではありますが未熟さも残る考えから、「悩みの解決を通じて“個”を確立する」という考えに発展していったからです。
 悩みの解決が最優先ですが、その後の人生においても応用していただけるよう「解決志向」を伝えることにも力を入れています。

【セクシュアルマイノリティとしての私】
 私は、高校2年の時にゲイであると確信しました。それまで「おかま」などとからかわれて嫌な思いもしてきましたが、「自分はこのような人間なのだ」と受け入れることができたと記憶しています。
 ところが、30代以降“結婚圧力”などにより、再び周囲の目が気になり始めます。そんな中、過労や人間関係のストレスからうつ病を発症。背景に「ゲイは人一倍頑張らなければならない」「後ろ指をさされたくない」という思いがありました。受け入れたつもりだったセクシュアリティが自分を追い込んでいたことに気づき、「“自分”を持って強く生きることが大切」だという思いを強く持ち現在に至っています。


こちらのブログ記事もお読みいただけますと嬉しいです。
『私がゲイであることを公表してカウンセラー活動をする理由』

【略歴】
1993年~2014年
学習塾(東証1部上場)に勤務
教室長として延べ500名以上の生徒、保護者の学習カウンセリングを行う。
その後8年間、マネージャーとして、教室の運営・経営管理や社員の採用・育成・研修を担当。
また、キャリア教育や生徒の自立促進の研究部門の責任者として、コンテンツやセミナーの開発を行う。        

2015年~     
「こころの案内人」代表


 


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